昨日、六甲山系を40km少々縦走しました。残り7kmほどのダウンヒルで、誤って右足首を内反。膝下~足首までのカーフガードを装着していたので何とか家まで辿り着きましたが、やはり相当な腫れ具合。ひと晩、アイシングと圧迫で緊急処置し、本日、台風の中を整形外科へ。幸い折れてはおらず、ギプス固定と薬で回復を待つこととなりました。不注意とはいえ、残念でなりません。
2017/08/07
2017/07/23
2017/03/25
新しい玩具
数か月前から左膝に何となく違和感があり、あまりに長い距離を走ると本格的に怪我するかも、という恐怖感がありました。心肺機能が落ちてしまうのも嫌なので、暖かくなったら自転車でも調達しようかと考えていたのですが、本日、とうとう一台買ってしまいました。自転車を買うのはほぼ25年ぶりくらいで、その間の進歩というか技術革新には目を見張るものがありますね。購入したのは、ハイブリッドタイプのいわゆる「クロスバイク」。重量約10kgと軽く、ズンズンと進みます。早速、30kmほど漕いでみました。いやはや驚くほどの手軽さです。この距離でも、ランニングだと10km程度の疲労感でしょうか。大人になっても、新しい玩具を手に入れるのは楽しくて堪りません。
2016/10/23
両立は難しい
昨日は、予定通りに30km走を敢行。無理をせずにタイムは度外視したところ、なかなかの撃沈タイム。先が思いやられます。
で、今朝こそは釣りにと思ったのですが、疲労感で起きられず。やっぱり、走る前に釣りという順序が正解だと再認識しました。
それでも何とか午後に空いた時間をみつけ、短時間釣行。日中の明るい時間帯での釣りだったのでボウズを覚悟していましたが、殊勝な小バスさんが相手をしてくれました。ありがたいことです。サイズは関係なく、うれしい1尾でした。
使った釣道具: ABU Ambassadeur 5000 De Luxe, Fenwick Lunker Gear LGX 38C, Stren Hi-Vis Gold 12lb, Chugger Spook, Pico Pop, etc.
で、今朝こそは釣りにと思ったのですが、疲労感で起きられず。やっぱり、走る前に釣りという順序が正解だと再認識しました。
それでも何とか午後に空いた時間をみつけ、短時間釣行。日中の明るい時間帯での釣りだったのでボウズを覚悟していましたが、殊勝な小バスさんが相手をしてくれました。ありがたいことです。サイズは関係なく、うれしい1尾でした。
使った釣道具: ABU Ambassadeur 5000 De Luxe, Fenwick Lunker Gear LGX 38C, Stren Hi-Vis Gold 12lb, Chugger Spook, Pico Pop, etc.
BF=33/45/87
2016/10/01
救いの一尾
今年も2本ほどマラソン大会にエントリーしております。11月と12月に各1回ずつ。そろそろそれなりのメニューをこなしていかないと脚が間に合わないので、10月に入ってからは毎週末のロング走またはペース走をルーティンに。釣りからは出来るだけ早めに戻ってくるように心掛けつつ。
さて、昨晩のうちにライン巻き替え完了。9月の雨からの水位回復に思いを寄せ、(根拠もなく)大釣りにワクワクしておりました。
いつものように、夜明け前から釣り開始。夏に比べるとずいぶんと夜明けが遅くなってしまいました。開始早々、厳しい現実に気付くことに。増水で魚の付き場が変わってしまったのか、岸際でまったく反応がありません。何度もルアーを交換し、あれこれ手を尽くしましたがほぼ無反応。1度だけザラIIが動いた(ように見えた)のは、何かの小さな魚が突っついたのかも、という微弱なものでした。
ほとんど諦めかけていた終了間際。単調な岸際に少し草がかぶっているちょっとした変化があったので、最後の頼みのピコポップをキャスト。ポーズを取ってからゆっくりと首振り2回。・・・目が覚めるような水飛沫とともに、大きなバイトがありました。少し間をおいて大合わせ。それほど大きな魚ではないことは分かっていましたが、それでも秋のパワフルなバス。よく引いてなかなか寄ってこず、とても楽しい駆け引きでした。ギリギリでの救いの一尾に大感謝です。
気を良くしてこれで納竿。帰って着替え、すぐにロング走(20km)に出ました。
使った釣道具: ABU Ambassadeur 5000 De Luxe, Phillipson 3M B7L1 custom, Stren Hi-Vis Gold 12lb, Heddon Zara II, Chugger Spook, Zara Spook, Crabwiggler, Big Hedd, Whopper Stopper Hellcat, Pico Pop, etc.
さて、昨晩のうちにライン巻き替え完了。9月の雨からの水位回復に思いを寄せ、(根拠もなく)大釣りにワクワクしておりました。
いつものように、夜明け前から釣り開始。夏に比べるとずいぶんと夜明けが遅くなってしまいました。開始早々、厳しい現実に気付くことに。増水で魚の付き場が変わってしまったのか、岸際でまったく反応がありません。何度もルアーを交換し、あれこれ手を尽くしましたがほぼ無反応。1度だけザラIIが動いた(ように見えた)のは、何かの小さな魚が突っついたのかも、という微弱なものでした。
ほとんど諦めかけていた終了間際。単調な岸際に少し草がかぶっているちょっとした変化があったので、最後の頼みのピコポップをキャスト。ポーズを取ってからゆっくりと首振り2回。・・・目が覚めるような水飛沫とともに、大きなバイトがありました。少し間をおいて大合わせ。それほど大きな魚ではないことは分かっていましたが、それでも秋のパワフルなバス。よく引いてなかなか寄ってこず、とても楽しい駆け引きでした。ギリギリでの救いの一尾に大感謝です。
気を良くしてこれで納竿。帰って着替え、すぐにロング走(20km)に出ました。
| Retrom さんの MAEYAMA Pico に助けられました。 |
使った釣道具: ABU Ambassadeur 5000 De Luxe, Phillipson 3M B7L1 custom, Stren Hi-Vis Gold 12lb, Heddon Zara II, Chugger Spook, Zara Spook, Crabwiggler, Big Hedd, Whopper Stopper Hellcat, Pico Pop, etc.
BF=32/44/86
2015/12/23
フォースの覚醒
年納めのマラソン。恒例になっており、ここ5年ほど毎年走っています。コースはよく分かっているので不安はないのですが、練習量が足らず、前回と同じくほぼぶっつけ本番。夕方から雨の予報もあり、ずぶ濡れだけは避けたいと願いながらのスタートでした。
前回の11月のレースの様な辛い思いは避けたかったので、前半は抑えてとにかく一定のペースで。30km過ぎで二度めのトイレ。体が軽くなったのか、33kmくらいからフォースが覚醒しました。ペースを上げ、ゴールまで誰ひとりにも抜かれず激走。単に前半のペースが遅かっただけですが、フルマラソンをビルドアップで気分良く締めくくることができました。タイムは大したことはありませんが、ラストスパートは近年最速でした。シェークスピアではありませんが、終わりよければすべてよし。来年も頑張れそうです。
前回の11月のレースの様な辛い思いは避けたかったので、前半は抑えてとにかく一定のペースで。30km過ぎで二度めのトイレ。体が軽くなったのか、33kmくらいからフォースが覚醒しました。ペースを上げ、ゴールまで誰ひとりにも抜かれず激走。単に前半のペースが遅かっただけですが、フルマラソンをビルドアップで気分良く締めくくることができました。タイムは大したことはありませんが、ラストスパートは近年最速でした。シェークスピアではありませんが、終わりよければすべてよし。来年も頑張れそうです。
2015/12/22
節目
昨晩、スレッドを巻き替えていたFenwick 2053の最後のバーニッシュを終えました。夜中の間、タイマーでモーターを動かし、無事に完成。年内にもう一本仕上げる予定です。
日が変わって、どうやら自分自身が干支4回り分を終了したことに気付きました。もうすぐBalsaになりそうです。
日が変わって、どうやら自分自身が干支4回り分を終了したことに気付きました。もうすぐBalsaになりそうです。
ほぼ同級生のこのリールは、傷やメッキの剥がれがよい味わいです(ちなみに黒レコでも5000Cでもありません)。50歳近くになってもまだまだ機関良好。見習いたいものです。歳を重ねるというのは、誰にとってもおそらく初めての経験ですが、理解するのはとても難しい出来事ですね。
さて、明日は今年最後のマラソン。気分良く終わりたいところです。
2015/11/23
自己ワースト
三連休最終日は、マラソン大会に参加。夏に顎の手術を受けたりあれこれで今年は練習もままならず、ほぼぶっつけ本番レベルでした。まあ、言い訳に過ぎませんが。
結果は散々の3時間49分51秒。初マラソンよりも遅い、自己ワースト記録でした。37-38km地点くらいまでは、ダマシダマシながらもそれなりに(期待以上に)走れていたのですが、残り数kmは両脚各部の激しい筋肉痛と、思うように体が動かない情けなさとで、悲惨な思いをしました。走るのがこんなに辛いと思ったのは久し振りでした。
年末にもう1レースを走る予定なので、そちらは少しは気分良く走れるようにこれからコンディションを整えたいと考えています。少なくとも、前日に脚の筋肉を酷使するような釣りに出掛けることは避けたほうが無難かと反省しています(いつもとは違う箇所の筋肉が悲鳴を上げたので、きっとフローターを漕ぐ時には意外と大きな筋肉を使っているのだと思います)。
結果は散々の3時間49分51秒。初マラソンよりも遅い、自己ワースト記録でした。37-38km地点くらいまでは、ダマシダマシながらもそれなりに(期待以上に)走れていたのですが、残り数kmは両脚各部の激しい筋肉痛と、思うように体が動かない情けなさとで、悲惨な思いをしました。走るのがこんなに辛いと思ったのは久し振りでした。
年末にもう1レースを走る予定なので、そちらは少しは気分良く走れるようにこれからコンディションを整えたいと考えています。少なくとも、前日に脚の筋肉を酷使するような釣りに出掛けることは避けたほうが無難かと反省しています(いつもとは違う箇所の筋肉が悲鳴を上げたので、きっとフローターを漕ぐ時には意外と大きな筋肉を使っているのだと思います)。
2015/08/30
下を向いて
8月は結局釣りには行けず。
上顎中にできてしまった嚢胞に苦しみ続け、先週とうとう除去手術となりました。それなりに効く麻酔があるとはいえ、歯茎を切開し、骨を開け、悪い箇所をガリガリ・ゴリゴリと取り出し、血まみれの中で縫い付けられるのは、かなり気が滅入る経験でした。
翌日には、滅多打ちにされた敗戦ボクサーのように顔半分が腫れあがり、口もうまく開かないのでゼリー状のものしか食べられない状態に。数日経ってやっと腫れが治まりはじめ、まともな食事ができるようになってきました。来週には抜糸の予定。頭をうな垂れて下ばかり向いて過ごしてきたこの夏ですが、寒くなる前にまだまだ釣りにも行きたいところですし、11月以降はまたマラソンレースにもいくつかエントリーしているので、とにかく早めに回復したいと思っています。
----------------------------
さてさて、下ばかり向いているといえば、スミスウィック。今は、F300シリーズを中心にいくつか蒐集しております。マスキーサイズですが、細身なのでバスにも普通に使えます。こいつも、ご多分に漏れずオールドもののほうが圧倒的に魅力があります。
プラドコ期以降のものは、コストや手間を省くためか、アイシャドーの部分がスプレー塗装になってしまいました。残念です。
上顎中にできてしまった嚢胞に苦しみ続け、先週とうとう除去手術となりました。それなりに効く麻酔があるとはいえ、歯茎を切開し、骨を開け、悪い箇所をガリガリ・ゴリゴリと取り出し、血まみれの中で縫い付けられるのは、かなり気が滅入る経験でした。
翌日には、滅多打ちにされた敗戦ボクサーのように顔半分が腫れあがり、口もうまく開かないのでゼリー状のものしか食べられない状態に。数日経ってやっと腫れが治まりはじめ、まともな食事ができるようになってきました。来週には抜糸の予定。頭をうな垂れて下ばかり向いて過ごしてきたこの夏ですが、寒くなる前にまだまだ釣りにも行きたいところですし、11月以降はまたマラソンレースにもいくつかエントリーしているので、とにかく早めに回復したいと思っています。
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さてさて、下ばかり向いているといえば、スミスウィック。今は、F300シリーズを中心にいくつか蒐集しております。マスキーサイズですが、細身なのでバスにも普通に使えます。こいつも、ご多分に漏れずオールドもののほうが圧倒的に魅力があります。
プラドコ期以降のものは、コストや手間を省くためか、アイシャドーの部分がスプレー塗装になってしまいました。残念です。
2014/12/23
今年最後のレース
例年どおり、12/23は年内最後のマラソン大会でした。
ここ数カ月ほどあまり熱心には練習できておらず、直近30日の走行実績は9回(距離にして合計150km足らず)。左足の甲はまだ腫れたままで、痛みがないのが幸いとはいえ、大きな不安材料です。
今回は(今回も)事前準備や対策がほとんどできておらず、減量も、計画的なカーボローディングもほぼなし。いつもなら、直前には「カキ料理」などレースに効きそうなメニューを食べてみたりもするのですが、それもなし。せいぜい、前日の夕食をどんぶり飯にしたくらいでした。そんなこんなで、レース前は緊張する由もなく、5m20-30s/kmのペースで気楽に走るつもりで臨みました。
しかしまあ、性分と言うか、条件反射というか、スタートの合図が聞こえるとともに、性懲りもなく方針転換です。「力の限り走れ」、「苦労なくのんびり走っても、得るものはなにもないゾ」と、心の声が激しく命令するので、従うしかありません。
つまりは、レース開始後から飛ばしてしまいました。現実はやはり甘くはなく、それほど速いペースでもないのに、練習不足がたたって肉体的にかなり辛い思いをしました。何度も心が折れそうになりながらも、ようやく40km手前まで到着。後はどうとでも流せる距離です。
その時、近くを走っていたひとりの若いランナーが歯を喰いしばって少しペースを上げはじめるのが見えました。瞬間、また、私のスイッチが入ってしまいました。残っていた力を出し切ってホームストレッチをビルドアップ。赤い彗星の言葉を借りれば、『私についてこれるかな』のトランス状態です。最後はアドレナリンが出たのか、4分20秒/kmを切るペースの激走。相当な数のランナーを抜いたと思います。マラソンの最後の最後でペースを上げて終われるというのはすこぶる楽しく、爽快感が残る最終レースとなりました。
記録(net) 3h32m16s (前半1h45m10s + 後半1h47m06s)
・ウェア:
パタゴニアのキャプリーン1(シルクウェイト)。
今回は、赤色を着用。ゼッケンピンで生地に破れが発生。以降、要注意。
・アンダーウェア:
アシックスの肩バランス(インナーマッスル)のノースリーブ。最近の定番。
・シューズ:
ライトレーサーTS。少し馴染ませてから使用。
レース用としては、軽くてまずまず。脚への負担も特になし。
・日除け付きキャップ:
モンベルのステンレスメッシュキャップ。
天気がよく、暑いくらいだったので重宝。
・カーフガード:
CW-X。これも最近の定番。
・アームガード:
ザムスト。今回は気温が高く、追い風時は暑いくらい。
SWANS。黒いほう。
・ワセリン:
足指まわり、股周りとも相当念入りに塗りこんでから出走。
右足#2の親指側にマメ。
・電解質サプリ:
いつもどおり、10kmごとに1錠ずつ。
脚が終わりかけていたにも関わらず、痙攣はなし。
完走後、少し経ってからロンパンを履こうとすると左足を攣ってしまい、倒れそうになる。
・アミノ酸:
今回は利用せず。
・クエン酸:
10km地点付近で気分転換に一服。この酸っぱさは気分転換にとてもよい。
・100均のタブレットケース:
前回、ガチャガチャと音がしたので、ラップをまるめてスペーサーに。改善。
・エイド:
エイドごとに、スポーツドリンクか水をコップ1-2杯。気温が高かったので多めに。
20km以降、アンパン(小)を計4-5個分、バナナ2-3切れ。
前回、前々回と、毎回同じトイレに入室。少々のタイムロス。
ここ数カ月ほどあまり熱心には練習できておらず、直近30日の走行実績は9回(距離にして合計150km足らず)。左足の甲はまだ腫れたままで、痛みがないのが幸いとはいえ、大きな不安材料です。
今回は(今回も)事前準備や対策がほとんどできておらず、減量も、計画的なカーボローディングもほぼなし。いつもなら、直前には「カキ料理」などレースに効きそうなメニューを食べてみたりもするのですが、それもなし。せいぜい、前日の夕食をどんぶり飯にしたくらいでした。そんなこんなで、レース前は緊張する由もなく、5m20-30s/kmのペースで気楽に走るつもりで臨みました。
しかしまあ、性分と言うか、条件反射というか、スタートの合図が聞こえるとともに、性懲りもなく方針転換です。「力の限り走れ」、「苦労なくのんびり走っても、得るものはなにもないゾ」と、心の声が激しく命令するので、従うしかありません。
つまりは、レース開始後から飛ばしてしまいました。現実はやはり甘くはなく、それほど速いペースでもないのに、練習不足がたたって肉体的にかなり辛い思いをしました。何度も心が折れそうになりながらも、ようやく40km手前まで到着。後はどうとでも流せる距離です。
その時、近くを走っていたひとりの若いランナーが歯を喰いしばって少しペースを上げはじめるのが見えました。瞬間、また、私のスイッチが入ってしまいました。残っていた力を出し切ってホームストレッチをビルドアップ。赤い彗星の言葉を借りれば、『私についてこれるかな』のトランス状態です。最後はアドレナリンが出たのか、4分20秒/kmを切るペースの激走。相当な数のランナーを抜いたと思います。マラソンの最後の最後でペースを上げて終われるというのはすこぶる楽しく、爽快感が残る最終レースとなりました。
記録(net) 3h32m16s (前半1h45m10s + 後半1h47m06s)
-------------------------
<以下、私的なメモ>・ウェア:
パタゴニアのキャプリーン1(シルクウェイト)。
今回は、赤色を着用。ゼッケンピンで生地に破れが発生。以降、要注意。
・アンダーウェア:
アシックスの肩バランス(インナーマッスル)のノースリーブ。最近の定番。
・シューズ:
ライトレーサーTS。少し馴染ませてから使用。
レース用としては、軽くてまずまず。脚への負担も特になし。
・日除け付きキャップ:
モンベルのステンレスメッシュキャップ。
天気がよく、暑いくらいだったので重宝。
・カーフガード:
CW-X。これも最近の定番。
・アームガード:
ザムスト。今回は気温が高く、追い風時は暑いくらい。
向かい風の時は流石に少し寒かったので、装着して正解だったかも。
・サングラス:SWANS。黒いほう。
・ワセリン:
足指まわり、股周りとも相当念入りに塗りこんでから出走。
右足#2の親指側にマメ。
・電解質サプリ:
いつもどおり、10kmごとに1錠ずつ。
脚が終わりかけていたにも関わらず、痙攣はなし。
完走後、少し経ってからロンパンを履こうとすると左足を攣ってしまい、倒れそうになる。
・アミノ酸:
今回は利用せず。
・クエン酸:
10km地点付近で気分転換に一服。この酸っぱさは気分転換にとてもよい。
・100均のタブレットケース:
前回、ガチャガチャと音がしたので、ラップをまるめてスペーサーに。改善。
・エイド:
エイドごとに、スポーツドリンクか水をコップ1-2杯。気温が高かったので多めに。
20km以降、アンパン(小)を計4-5個分、バナナ2-3切れ。
うち1回は、少々立ち止まってしっかりと補給。全般に、いつもほどの空腹感はなし。
・トイレ:前回、前々回と、毎回同じトイレに入室。少々のタイムロス。
・大会運営:
事前にゼッケン、荷物札、シューズ用タグを送付していただいたお陰でとてもスムーズ。
本当に素晴らしい運営に感謝。
・完走記念タオル:
生地が大幅に安っぽくなった気が・・・。
2014/11/23
5年
本日、とあるマラソン大会に参加しました。初のマラソン(フルマラソン)も同じ大会でしたので、ちょうど5年が過ぎたことになります。
実のところ、9月のウルトラマラソン以降、あまり真面目な練習ができていません。走行距離は、10月は155 km、11月もこの大会までの間に110 km。走り込みの時期としては過去最低レベルです。言い訳するのは嫌なのですが、ここのところ仕事も結構忙しく、しかも、新調したシューズの紐を強く結び過ぎて左足の甲を痛めてしまいました。今もずっと腫れています。という訳で、準備不足の今回は、「決して無理をしないこと」を念頭に出場しました。
大会は10:30スタート。ちょうどそのころから雲が切れ、晴れ間が出てきました。風も弱く、絶好のランニング日和です。スタート前は、5m25s/km くらいのペースで走ろうかと考えていましたが、条件がまずまずなので気持ちペースを上げ、左足に痛みが出ない限りは5m10s-5m15s/km をキープしてみることにしました。
走り方やレースの展開には、ランナーそれぞれに哲学や目標、得手不得手があり、本当にさまざまです。ただ、実際に走ってみるとわかりますが、ずっと一定ペースで走るランナーと言うのは意外なほど少ないものです。今回、前半はそれなりの数のランナーが私を抜いていきましたが、一緒になってペースを上げることはなく、はやる気持ちを抑えて走り続けました。後半はほとんど抜かれることもなくなり、逆に圧倒的に抜くことが多い展開となりました。特に、登り坂でもペースを落とさないことを心掛けたので、坂のたびに数多くのランナーを抜くことができ、気分良く完走することができました(この大会は、最後の登り坂がなかなかの名物となっています)。まあ、記録自体は大したことはありませんが、至極爽快でした。
走行後の疲労や筋肉痛も特に感じず、せいぜい気になるのは指先にできた小さなマメ程度。週末のロング走の一環と考えれば、まずまずの結果でした。戻ってきたら体重がやや増えていたのも驚きです(レース前・中・後にたくさん補給を取ったのは間違いありませんが・・・)。年内にあともう1レースエントリーしているので、そちらも楽しく走ることができればと思っています。
記録(net) 3h41m29s (前半1h50m29s + 後半1h51m00s)
※ 写真の先頭付近、川内選手とワイナイナさんが写っています。
-------------------------
<以下、私的なメモ>
・ウェア:
パタゴニアのキャプリーン1(シルクウェイト)。
シューズに合わせてミドレンジャー。
・アンダーウェア:
アシックスの肩バランス(インナーマッスル)のノースリーブ。
・シューズ:
サロマレーサー(ターサーTSかライトレーサーTSで出場の予定が、
足の甲の腫れで変更)。
走行距離、600km以上。
レース用としてはそろそろ寿命か。いいシューズなんだけれども。
・日除け付きキャップ:
モンベルのステンレスメッシュキャップ。
低気温時もそれなりに暖かい。
・カーフガード:
CW-X。
・アームガード:
ザムスト。最後まで装着。長袖を着るよりも良好。
・サングラス:
SWANS。最後の10kmくらいは外す。
・ワセリン:
足指まわりはもっともっと念入りに。
左足#2と右足#5にマメ。
・電解質サプリ:
いつもどおり、10kmに1錠ずつ。お守り代わりに。
最後の登りでは、一瞬だけふくらはぎに痙攣の前兆あり。
無事に回避。
・アミノ酸:
今回は利用せず。
・クエン酸:
中間地点付近で、気分転換に一服。酸っぱいのがよし。
・100均のタブレットケース:
電解質サプリを入れたが、ガチャガチャと音がウルサイ。要工夫。
・エイド:
スポーツドリンクはエイドごとにコップ1杯。
折り返し以降、バナナ3-4本、黒糖ひとにぎり×5回ほど。
空腹を感じたので、パンやおにぎりがあればありがたかった。
・トイレ:
スタート前に済ませたものの、16km地点で我慢できなくなり入室。
長い先客がいたので、1.5分くらいのロスあり。その後に急いでペース回復。
実のところ、9月のウルトラマラソン以降、あまり真面目な練習ができていません。走行距離は、10月は155 km、11月もこの大会までの間に110 km。走り込みの時期としては過去最低レベルです。言い訳するのは嫌なのですが、ここのところ仕事も結構忙しく、しかも、新調したシューズの紐を強く結び過ぎて左足の甲を痛めてしまいました。今もずっと腫れています。という訳で、準備不足の今回は、「決して無理をしないこと」を念頭に出場しました。
大会は10:30スタート。ちょうどそのころから雲が切れ、晴れ間が出てきました。風も弱く、絶好のランニング日和です。スタート前は、5m25s/km くらいのペースで走ろうかと考えていましたが、条件がまずまずなので気持ちペースを上げ、左足に痛みが出ない限りは5m10s-5m15s/km をキープしてみることにしました。
走り方やレースの展開には、ランナーそれぞれに哲学や目標、得手不得手があり、本当にさまざまです。ただ、実際に走ってみるとわかりますが、ずっと一定ペースで走るランナーと言うのは意外なほど少ないものです。今回、前半はそれなりの数のランナーが私を抜いていきましたが、一緒になってペースを上げることはなく、はやる気持ちを抑えて走り続けました。後半はほとんど抜かれることもなくなり、逆に圧倒的に抜くことが多い展開となりました。特に、登り坂でもペースを落とさないことを心掛けたので、坂のたびに数多くのランナーを抜くことができ、気分良く完走することができました(この大会は、最後の登り坂がなかなかの名物となっています)。まあ、記録自体は大したことはありませんが、至極爽快でした。
走行後の疲労や筋肉痛も特に感じず、せいぜい気になるのは指先にできた小さなマメ程度。週末のロング走の一環と考えれば、まずまずの結果でした。戻ってきたら体重がやや増えていたのも驚きです(レース前・中・後にたくさん補給を取ったのは間違いありませんが・・・)。年内にあともう1レースエントリーしているので、そちらも楽しく走ることができればと思っています。
記録(net) 3h41m29s (前半1h50m29s + 後半1h51m00s)
※ 写真の先頭付近、川内選手とワイナイナさんが写っています。
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<以下、私的なメモ>
・ウェア:
パタゴニアのキャプリーン1(シルクウェイト)。
シューズに合わせてミドレンジャー。
・アンダーウェア:
アシックスの肩バランス(インナーマッスル)のノースリーブ。
・シューズ:
サロマレーサー(ターサーTSかライトレーサーTSで出場の予定が、
足の甲の腫れで変更)。
走行距離、600km以上。
レース用としてはそろそろ寿命か。いいシューズなんだけれども。
・日除け付きキャップ:
モンベルのステンレスメッシュキャップ。
低気温時もそれなりに暖かい。
・カーフガード:
CW-X。
・アームガード:
ザムスト。最後まで装着。長袖を着るよりも良好。
・サングラス:
SWANS。最後の10kmくらいは外す。
・ワセリン:
足指まわりはもっともっと念入りに。
左足#2と右足#5にマメ。
・電解質サプリ:
いつもどおり、10kmに1錠ずつ。お守り代わりに。
最後の登りでは、一瞬だけふくらはぎに痙攣の前兆あり。
無事に回避。
・アミノ酸:
今回は利用せず。
・クエン酸:
中間地点付近で、気分転換に一服。酸っぱいのがよし。
・100均のタブレットケース:
電解質サプリを入れたが、ガチャガチャと音がウルサイ。要工夫。
・エイド:
スポーツドリンクはエイドごとにコップ1杯。
折り返し以降、バナナ3-4本、黒糖ひとにぎり×5回ほど。
空腹を感じたので、パンやおにぎりがあればありがたかった。
・トイレ:
スタート前に済ませたものの、16km地点で我慢できなくなり入室。
長い先客がいたので、1.5分くらいのロスあり。その後に急いでペース回復。
2014/10/26
2014/09/16
レースの総括
今回のウルトラマラソン参加にあたっては、エントリー開始となった春頃に再挑戦とトレーニングの開始を決心しておりました。練習時点から全くの手探りだった昨年とは異なり、今年はまずは自分の前回の走り方をしっかりと見直すことから始めました。2013年版大会記録集のスプリットデータをもとに、自分自身とほぼ同じ時間帯に完走したランナー20人、約1時間早くゴールした20人、それぞれの区間平均や標準偏差を計算し、自身の記録と見比べてみました。
明らかになったのは、前半の飛ばし過ぎと後半のスタミナ切れ。特に後者は大きな課題でした。そこで、6月以降、1回あたりの走行距離をとにかく延ばす努力をしました。その際、できる限り気温の高い日中を選んで走るようにしました。また、ゆっくりと走るのが苦手だったので(今もかなり苦手ですが)、実践できないまでも「意識して」遅く走ることを心掛けました。
また、グラフの60-70km区間の落ち込みから明らかなとおり、上りでのペースが遅すぎました(坂道走行自体は嫌いではないのですが)。これといった特効薬が思い浮かばなかったので、夏場はトレイルやクロスカントリー走もできる限り多く取り入れてみました。幸い、私の住む地域にはよい山道がたくさんあり、練習場所にはこと欠きませんでした。
かくして、2014年のレースを迎えました。
夏場の天候不順もあり、練習量が十分という確信はありませんでしたが、「後は貯まったチップを換金するだけ」と覚悟を決めました。
-------------------------
今回もGPS時計(Garmin 910XT)を腕に付けて走ったので、非公式な走行記録ならば自分で取得することができます。早速、データを抜き出し、昨年の記録と比べてみました。
スタートから50kmまでは昨年とほぼ同じペースで走っていたことがわかります。50km以降は、昨年よりもずいぶんとよいペースで走れており、しかも後半にはビルドアップができていました。狙いどおりの粘り強い走りができたことがデータからも示されており、まずまず満足な結果です。
GPSデータを活用すれば、走った各地点の標高情報も取り出せます。そこで、コースとペースとの比較も試みてみました。レストステーションでの休息や着替え、また、上り坂を除けば、概ねコンスタントなペースで走れていることがわかりました。ただ、こうやってグラフ化すると、新たな課題もいくつか見えてきます。 もし、次回があるのならば、今回の結果を踏まえてより良い記録を目指したいところです(もう少し涼しい季節に開催される、起伏のないコースのウルトラマラソンが理想ですが・・・)。
-------------------------
<以下、私的なメモ>
・ウェア:
速乾性シャツはパタゴニアのキャプリーン1(シルクウェイト)。気分転換のために前後半で着替え(微妙な色違い)。ショートパンツと靴下(5本指ソックス)は交換なし。もしかすると、全コース着替えなしでも良いかも。
・アンダーウェア:
前半はファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュのノースリーブ、後半はアシックスの肩バランス(インナーマッスル)のノースリーブ。肩バランスは昨冬のフルマラソンでも好印象だったので、ウルトラでも着用。上半身(腕の振り)の持久力向上につながっている確かな感覚あり。
・シューズ:
500km弱ほど走ったサロマレーサー。油断して靴紐が緩すぎ、靴の中で足が動いてしまう羽目に。結果、指の各所にマメが発生。基本的には指のマメ(指裏以外)は我慢が可能。前足部の裏はカーフガードとの擦れ防止のためにテーピングしていたので、特に問題なし(足裏のズル剥けは致命的なので、今後も要用心)。
・日除け付きキャップ:
モンベルのステンレスメッシュキャップ。真夏の練習時から愛用。高気温時には最適で、水被りの後でも蒸れは全く感じず。後半は、後頭部との間に氷を入れたりも。冷却効果抜群。
・カーフガード:
CW-X。履いていたほうが安心(ロングタイツはここ数年、疲労回復目的にしか使用せず)。
・アームガード:
ザムスト製。早朝や山の上で寒さを感じた時、また日差しが強烈な時にも着用するつもりが、結局はスタート直後にすぐに外してポケットに。軽いので、苦にならないのはよし。
・ワセリン:
内股にはしっかりと塗っていたので擦れなし。足指まわりはもっと念入りに塗っておくべきだった。
・電解質サプリ:
いつもどおり10-20kmごとに1-2錠ずつ。脚は全く攣らず。今回は、ほぼすべてのエイドで梅干しを食べたので、もしかするとミネラル系は足りていたかも(途中のトイレは2回。相当量の水分を補給していたので、収支を考えると発汗量はかなりのはず)。
・アミノ酸:
販促で貰ったバイタルプロ。力価が大きいものほど不味いことが判明。補給がしっかりできるのあれば不要かも。
・エイド用持ち込みパワーバー、ゼリー等:
2箇所の持ち込みエイドそれぞれに、タラミのどっさりゼリー×1、一本満足×2、オールレーズン×1袋、スポドリ500mL×1を用意。ただ、いずれも全く口にせず(各エイドで十分に補給)。次回からは不要。
・シンプルハイドレーションボトル:
今回は、氷(+水)を入れて走るのに重宝。途中途中で、体や脚に掛けたり、頭からかぶったり。
・スパイベルト:
容量的にはこれで十分。今後は、ワセリン、日焼け止め、サロメチールの持ち運び方を工夫すべき。小さな容器に入れて持っておくのがベター。
・その他:
長距離ランニングでは、得意な部分で苦手な部分をカバーするのは難しい。全体のコンディショニング、全体の底上げが必要。
明らかになったのは、前半の飛ばし過ぎと後半のスタミナ切れ。特に後者は大きな課題でした。そこで、6月以降、1回あたりの走行距離をとにかく延ばす努力をしました。その際、できる限り気温の高い日中を選んで走るようにしました。また、ゆっくりと走るのが苦手だったので(今もかなり苦手ですが)、実践できないまでも「意識して」遅く走ることを心掛けました。
また、グラフの60-70km区間の落ち込みから明らかなとおり、上りでのペースが遅すぎました(坂道走行自体は嫌いではないのですが)。これといった特効薬が思い浮かばなかったので、夏場はトレイルやクロスカントリー走もできる限り多く取り入れてみました。幸い、私の住む地域にはよい山道がたくさんあり、練習場所にはこと欠きませんでした。
かくして、2014年のレースを迎えました。
夏場の天候不順もあり、練習量が十分という確信はありませんでしたが、「後は貯まったチップを換金するだけ」と覚悟を決めました。
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今回もGPS時計(Garmin 910XT)を腕に付けて走ったので、非公式な走行記録ならば自分で取得することができます。早速、データを抜き出し、昨年の記録と比べてみました。
スタートから50kmまでは昨年とほぼ同じペースで走っていたことがわかります。50km以降は、昨年よりもずいぶんとよいペースで走れており、しかも後半にはビルドアップができていました。狙いどおりの粘り強い走りができたことがデータからも示されており、まずまず満足な結果です。
GPSデータを活用すれば、走った各地点の標高情報も取り出せます。そこで、コースとペースとの比較も試みてみました。レストステーションでの休息や着替え、また、上り坂を除けば、概ねコンスタントなペースで走れていることがわかりました。ただ、こうやってグラフ化すると、新たな課題もいくつか見えてきます。 もし、次回があるのならば、今回の結果を踏まえてより良い記録を目指したいところです(もう少し涼しい季節に開催される、起伏のないコースのウルトラマラソンが理想ですが・・・)。
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<以下、私的なメモ>
・ウェア:
速乾性シャツはパタゴニアのキャプリーン1(シルクウェイト)。気分転換のために前後半で着替え(微妙な色違い)。ショートパンツと靴下(5本指ソックス)は交換なし。もしかすると、全コース着替えなしでも良いかも。
・アンダーウェア:
前半はファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュのノースリーブ、後半はアシックスの肩バランス(インナーマッスル)のノースリーブ。肩バランスは昨冬のフルマラソンでも好印象だったので、ウルトラでも着用。上半身(腕の振り)の持久力向上につながっている確かな感覚あり。
・シューズ:
500km弱ほど走ったサロマレーサー。油断して靴紐が緩すぎ、靴の中で足が動いてしまう羽目に。結果、指の各所にマメが発生。基本的には指のマメ(指裏以外)は我慢が可能。前足部の裏はカーフガードとの擦れ防止のためにテーピングしていたので、特に問題なし(足裏のズル剥けは致命的なので、今後も要用心)。
・日除け付きキャップ:
モンベルのステンレスメッシュキャップ。真夏の練習時から愛用。高気温時には最適で、水被りの後でも蒸れは全く感じず。後半は、後頭部との間に氷を入れたりも。冷却効果抜群。
・カーフガード:
CW-X。履いていたほうが安心(ロングタイツはここ数年、疲労回復目的にしか使用せず)。
・アームガード:
ザムスト製。早朝や山の上で寒さを感じた時、また日差しが強烈な時にも着用するつもりが、結局はスタート直後にすぐに外してポケットに。軽いので、苦にならないのはよし。
・ワセリン:
内股にはしっかりと塗っていたので擦れなし。足指まわりはもっと念入りに塗っておくべきだった。
・電解質サプリ:
いつもどおり10-20kmごとに1-2錠ずつ。脚は全く攣らず。今回は、ほぼすべてのエイドで梅干しを食べたので、もしかするとミネラル系は足りていたかも(途中のトイレは2回。相当量の水分を補給していたので、収支を考えると発汗量はかなりのはず)。
・アミノ酸:
販促で貰ったバイタルプロ。力価が大きいものほど不味いことが判明。補給がしっかりできるのあれば不要かも。
・エイド用持ち込みパワーバー、ゼリー等:
2箇所の持ち込みエイドそれぞれに、タラミのどっさりゼリー×1、一本満足×2、オールレーズン×1袋、スポドリ500mL×1を用意。ただ、いずれも全く口にせず(各エイドで十分に補給)。次回からは不要。
・シンプルハイドレーションボトル:
今回は、氷(+水)を入れて走るのに重宝。途中途中で、体や脚に掛けたり、頭からかぶったり。
・スパイベルト:
容量的にはこれで十分。今後は、ワセリン、日焼け止め、サロメチールの持ち運び方を工夫すべき。小さな容器に入れて持っておくのがベター。
・その他:
長距離ランニングでは、得意な部分で苦手な部分をカバーするのは難しい。全体のコンディショニング、全体の底上げが必要。
2014/09/15
無事に完走
昨日の日曜日に、昨年に引き続きウルトラマラソンに参加してきました。
終始爽快な気分でレースを楽しむことができ、昨年より1.5時間ほど短い時間で完走できました。
この歳でまだ何か自己更新ができるというのはありがたいことです。
当日朝(?)は0時50分に起き、おにぎり2個と餅4個を胃に入れました。スタート直前にも、餅を2-3個追加で食べる予定にしていたのですが、前日に少しお腹の調子を崩していたため、大事を取ってバナナに変更。ウェアなどの準備は概ね前夜に済ませていたので、特に慌てることもなく、スタート前はとてもスムーズでした。
今回は、レース中に唱えるマントラを2つ準備していました。
(1) ウルトラマラソンはセルフマネジメントのスポーツ。
フィジカル3割、メンタル7割。気持ちで走ること。
(2) ウルトラマラソンは単なる大食い競争(+少しの運動と良い景色が加わったもの)。
・・・「BORN TO RUN」の名言
エイドステーションでの補給を怠らず、気負わず完走を目指すこと。
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0-10 km: 1h 00m (5m58s/km)
夜明け前は涼しく、時折小糠雨が降るコンディションで、絶好のレース日和でした。感覚的にはもっと速いペース(5分/km程度)のほうが気持ちがよくなる条件でしたが、とにかく前半は抑えて走りました。
10-20km: 0h 59m (5m55s/km)
コンディションが良かったせいか、周りのランナーたちがやたらと飛ばします。前半は、走行中に抜く数よりも、抜かれる数が圧倒的に多い区間が続きました。ただ、私自身は各エイドステーションでの所要時間が全般にかなり短く(=走りながらの飲み食いが苦にならない)、抜かれたランナーたちをエイド周辺で抜き返し、また途中で抜かれるような展開の繰り返しでした。この頃から、足の指に何となく違和感が出てきましたがひとまず無視して過ごしました。
20-30km: 1h 00m (6m01s/km)
この区間もよいペースで進みました。第1関門の手前で、違和感のあった靴紐を暫定的に結びなおしました。この頃から、落ちていくランナーをポツポツと見掛けるようになってきました。
30-40km: 1h 06m (6m38s/km)
この区間には勾配の強い坂道が含まれており、特に上りはペースが落ちてしまいます。ただ、ペースダウンも予定の範囲内。特に大きな疲労もなく、先に進みました。気温が上がり始め、35km地点付近では初めて頭から水を被りました。
40-50km: 1h 11m (7m07s/km)
44km地点に休憩所があり、うどんなどが提供されていました。ここで少し長めの休息を取ることにし、うどんや梅干し、クッキーなどを大量にいただきました。コーラもあったので、何杯もがぶ飲みしました。ランニング中のコーラがこれほど美味しいものとは知りませんでした(昨年は、コーラの存在に気付きませんでした)。
50-60km: 1h 16m (7m38s/km)
第2関門(兼、荷物を事前に預けることができるエイドステーション)が56km地点にあり、 そこでシャツの交換と靴紐の結び直しをしました。やはり、相当緩かったようです。ここで靴下の替えも用意していたのですが、小指あたりの異変(マメ)を目にするのが嫌だったので、ひとまずは靴下は交換せずに進むことにしました。ただ、万一の備えとして、以降は小瓶に入れたワセリンをポケットに入れて走りました。休息ついでに、サロメチールを脚に丹念に刷り込み、後半戦に備えました。この頃から日射しが強くなり、相当暑くなってきました。
60-70km: 1h 24m (8m22s/km)
この区間には標高400mの坂道登り(実際には、200m上って100mほど下り、再度400mまで上るコース)があり、最大の難所です。昨年の経験から、無理をせずに9m/kmを超えない程度にゆっくりと進む作戦で着実に上りました。
70-80km: 1h 13m (7m19s/km)
第3関門(74km地点)に到着しました。体力的にも精神的にも特に問題はなく、今回は残り20km少々を走り切る余裕が残っていました。
80-90km: 1h 09m (6m57s/km)
何か「抜けた」感覚があり、山を下りるあたりからペースを上げることができました。長距離走で後半に力を注ぐことができるのは気持ちがよいものです。ただ、気温が高くなり、灼熱の太陽が降り注ぐようになったのには困りました。サロメチールを塗った皮膚に日射しが当たると、強烈な痛みが襲います。幸い、後半はエイドステーションごとに被り水が用意されていたので、ありがたく毎回頭から掛けさせていただき、少しでも体表面や体内の温度を落とすように努めました。また、後半でも「できるだけ食べて飲むこと」を忘れずに実践しました。まだまだ食欲が落ちない自分の胃腸を、これほど頼もしく感じる瞬間はありません(ウルトラマラソンでは道の端で嘔吐するランナーを見掛けることも度々で、本当に気の毒に思います)。
90-100km: 1h 05m (6m29s/km)), Total (100km): 11h 24m 04s
最後の10kmは気合を入れて、(気持ちだけでも)ビルドアップしながら走りました。残り10kmで終わってしまうのが心惜しく、まだもう少し走っていたいような不思議な気分(錯覚?)も感じました。昨年とは異なり、この区間ではたくさんのランナーを抜くことができ、心地よくゴールをくぐりました。走って良かったと思える、とても良いレースでした。
終始爽快な気分でレースを楽しむことができ、昨年より1.5時間ほど短い時間で完走できました。
この歳でまだ何か自己更新ができるというのはありがたいことです。
当日朝(?)は0時50分に起き、おにぎり2個と餅4個を胃に入れました。スタート直前にも、餅を2-3個追加で食べる予定にしていたのですが、前日に少しお腹の調子を崩していたため、大事を取ってバナナに変更。ウェアなどの準備は概ね前夜に済ませていたので、特に慌てることもなく、スタート前はとてもスムーズでした。
今回は、レース中に唱えるマントラを2つ準備していました。
(1) ウルトラマラソンはセルフマネジメントのスポーツ。
フィジカル3割、メンタル7割。気持ちで走ること。
(2) ウルトラマラソンは単なる大食い競争(+少しの運動と良い景色が加わったもの)。
・・・「BORN TO RUN」の名言
エイドステーションでの補給を怠らず、気負わず完走を目指すこと。
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0-10 km: 1h 00m (5m58s/km)
夜明け前は涼しく、時折小糠雨が降るコンディションで、絶好のレース日和でした。感覚的にはもっと速いペース(5分/km程度)のほうが気持ちがよくなる条件でしたが、とにかく前半は抑えて走りました。
10-20km: 0h 59m (5m55s/km)
コンディションが良かったせいか、周りのランナーたちがやたらと飛ばします。前半は、走行中に抜く数よりも、抜かれる数が圧倒的に多い区間が続きました。ただ、私自身は各エイドステーションでの所要時間が全般にかなり短く(=走りながらの飲み食いが苦にならない)、抜かれたランナーたちをエイド周辺で抜き返し、また途中で抜かれるような展開の繰り返しでした。この頃から、足の指に何となく違和感が出てきましたがひとまず無視して過ごしました。
20-30km: 1h 00m (6m01s/km)
この区間もよいペースで進みました。第1関門の手前で、違和感のあった靴紐を暫定的に結びなおしました。この頃から、落ちていくランナーをポツポツと見掛けるようになってきました。
30-40km: 1h 06m (6m38s/km)
この区間には勾配の強い坂道が含まれており、特に上りはペースが落ちてしまいます。ただ、ペースダウンも予定の範囲内。特に大きな疲労もなく、先に進みました。気温が上がり始め、35km地点付近では初めて頭から水を被りました。
40-50km: 1h 11m (7m07s/km)
44km地点に休憩所があり、うどんなどが提供されていました。ここで少し長めの休息を取ることにし、うどんや梅干し、クッキーなどを大量にいただきました。コーラもあったので、何杯もがぶ飲みしました。ランニング中のコーラがこれほど美味しいものとは知りませんでした(昨年は、コーラの存在に気付きませんでした)。
50-60km: 1h 16m (7m38s/km)
第2関門(兼、荷物を事前に預けることができるエイドステーション)が56km地点にあり、 そこでシャツの交換と靴紐の結び直しをしました。やはり、相当緩かったようです。ここで靴下の替えも用意していたのですが、小指あたりの異変(マメ)を目にするのが嫌だったので、ひとまずは靴下は交換せずに進むことにしました。ただ、万一の備えとして、以降は小瓶に入れたワセリンをポケットに入れて走りました。休息ついでに、サロメチールを脚に丹念に刷り込み、後半戦に備えました。この頃から日射しが強くなり、相当暑くなってきました。
60-70km: 1h 24m (8m22s/km)
この区間には標高400mの坂道登り(実際には、200m上って100mほど下り、再度400mまで上るコース)があり、最大の難所です。昨年の経験から、無理をせずに9m/kmを超えない程度にゆっくりと進む作戦で着実に上りました。
70-80km: 1h 13m (7m19s/km)
第3関門(74km地点)に到着しました。体力的にも精神的にも特に問題はなく、今回は残り20km少々を走り切る余裕が残っていました。
80-90km: 1h 09m (6m57s/km)
何か「抜けた」感覚があり、山を下りるあたりからペースを上げることができました。長距離走で後半に力を注ぐことができるのは気持ちがよいものです。ただ、気温が高くなり、灼熱の太陽が降り注ぐようになったのには困りました。サロメチールを塗った皮膚に日射しが当たると、強烈な痛みが襲います。幸い、後半はエイドステーションごとに被り水が用意されていたので、ありがたく毎回頭から掛けさせていただき、少しでも体表面や体内の温度を落とすように努めました。また、後半でも「できるだけ食べて飲むこと」を忘れずに実践しました。まだまだ食欲が落ちない自分の胃腸を、これほど頼もしく感じる瞬間はありません(ウルトラマラソンでは道の端で嘔吐するランナーを見掛けることも度々で、本当に気の毒に思います)。
90-100km: 1h 05m (6m29s/km)), Total (100km): 11h 24m 04s
最後の10kmは気合を入れて、(気持ちだけでも)ビルドアップしながら走りました。残り10kmで終わってしまうのが心惜しく、まだもう少し走っていたいような不思議な気分(錯覚?)も感じました。昨年とは異なり、この区間ではたくさんのランナーを抜くことができ、心地よくゴールをくぐりました。走って良かったと思える、とても良いレースでした。
2014/09/12
大失敗
日曜日には、懲りずに長距離マラソン大会に出場する予定で、本日はその準備のため休暇を取ることに。ついでに朝のひと時だけ釣りに出掛けてみました。
ただ、釣りは失敗続きでガックリと頭を垂れる羽目になってしまいました。
最初の失敗は、大切なオールドルアーのロスト。ストレーンの14lbをメインに使うようになってから、滅多なことではルアーを失くさずに過ごしてきたのですが、とうとう十数年振りにやってしまいました。最近入手したウーンデッドスプーク(ホワイトベリーのパーチ)。ほんの数投の命でした。夜な夜なフックやペラを替えたり捻ったりして、楽しみなルアーだったのですが。
開始早々に、堰堤近くの岸に投げ込み、数秒ポーズ。背中まる出しの良いヒットがあり、そこそこのサイズを確信してフッキングした途端、ラインの張りがなくな りました。今日に限って、ラインは14lbではなく、12lb。おそらくはペラにラインが絡まっていたのかと思いますが、あまりにもあっさりと切れたことに茫然としてしまいました。その後、数尾出るもどれも小バス。キャストも定まらず、動揺が続きました。
次なる失敗は、フローターのパンク。思い起こすとルアー回収時にルアーのフックが当たったような気もしていたのですが、気が付いた時には小さな穴から空気が漏れていました。私のフローター(ジョイクラフト社製)は良質な合成ゴム製で、これくらいの穴ならば完全に抜け切るのに数時間は掛かるはずですが(過去に何度も経験あり)、念のため、大事を取ってここで納竿。不完全燃焼のまま帰路に着きました。
さて、日曜日には、「災い転じて福となす」となってほしいところです。
使った釣り道具: ABU Ambassdeur 4500AL (軽くて使いやすい、良いリールです), Daiko Prestige PBC-56L, Stren Hi-Vis Gold 12lb (I used 12lb, not 14lb, on this particular day!), Heddon Wounded Spook, Chugger Spook, Hedd Hunter Minnow (w/ prop), etc.
ただ、釣りは失敗続きでガックリと頭を垂れる羽目になってしまいました。
最初の失敗は、大切なオールドルアーのロスト。ストレーンの14lbをメインに使うようになってから、滅多なことではルアーを失くさずに過ごしてきたのですが、とうとう十数年振りにやってしまいました。最近入手したウーンデッドスプーク(ホワイトベリーのパーチ)。ほんの数投の命でした。夜な夜なフックやペラを替えたり捻ったりして、楽しみなルアーだったのですが。
開始早々に、堰堤近くの岸に投げ込み、数秒ポーズ。背中まる出しの良いヒットがあり、そこそこのサイズを確信してフッキングした途端、ラインの張りがなくな りました。今日に限って、ラインは14lbではなく、12lb。おそらくはペラにラインが絡まっていたのかと思いますが、あまりにもあっさりと切れたことに茫然としてしまいました。その後、数尾出るもどれも小バス。キャストも定まらず、動揺が続きました。
次なる失敗は、フローターのパンク。思い起こすとルアー回収時にルアーのフックが当たったような気もしていたのですが、気が付いた時には小さな穴から空気が漏れていました。私のフローター(ジョイクラフト社製)は良質な合成ゴム製で、これくらいの穴ならば完全に抜け切るのに数時間は掛かるはずですが(過去に何度も経験あり)、念のため、大事を取ってここで納竿。不完全燃焼のまま帰路に着きました。
さて、日曜日には、「災い転じて福となす」となってほしいところです。
BF=9/20
2014/08/24
ロングトレイル
早起きして始発に乗り、長距離走に出掛けました。
今日のメニューは、「速く」走ることではなく、「長く(何時間も)」体を動かし続けること。
高低差で脚に刺激を入れるため、六甲山系の山道を走ってみました。
元町周辺から走り始め、新神戸、布引方面へと進みます。
滝の手前で、小道の真ん中にイノシシが横たわっていたので少しびっくりしました。
周りに人もいなかったので慎重に慎重に近寄ってみると、既に死んでいました。
間近で見ると本当に巨体です。こんなのに体当たりされたらヒトタマリもありません。
台風の影響で、いくつかのルートが閉鎖されており、今回は高雄山を経由することに。
想像していたよりも傾斜が強く、また、花崗岩が露出した路面も多いためよく滑ります。
履き古したジョギングシューズで来たことを少し悔いました。
トレイルランニング用のシューズのほうがよかったかも知れません。
無事に頂上まで辿り着き、今度は谷上駅方面へ。
立て看板に通行止め情報が貼ってあったので、ルートを選びながら比較的緩やかな林道を駆け抜けました。
谷上駅のマクドナルドで、2回めの朝食をサッと済ませ、次は衝原湖方面へ。サイクリング道が整備されているので、それに沿って西へ西へと進むことに。
ただ、この道もあちこちが土砂で覆われており、大きめの落石もあちらこちらに。前回の台風11号の凄まじさを物語っていました。今の路面の状況では、タイヤの太いマウンテンバイクならともかく、普通の自転車では走り難いと思います。
途中までサイクリング道を通り抜け、今度は西神戸の田園道をヒタヒタと走ります。ちょうど雌岡山、雄岡山の裾野に位置する里道で、何度も走ったことがあるのでお馴染みのルートです。残念ながらこの辺りで遠雷が鳴りはじめ、雨が降ってきそうだったのでひとまずは家路を急ぎました。
西神戸の産業地域の一角に、アシックスの施設を見付けました。記念に立ち寄り、正門側にも回ってもう1枚撮影。
やっと鉄道沿いにまで辿り着き、ホッとしました。乗って帰っても良かったのですが、天気もまだ持ちそうだったので、もう1時間ほど余分に走ることに。
本日は、都合7時間以上、体を動かしました。距離ももちろんフルマラソン以上に。
なかなかのトレーニングになりましたが、随分と疲れました。
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