2016/04/01

いつものピコポップ

USJに遊びに行く予定の娘から目覚まし役を頼まれ、これ幸いとばかりに朝の4時起き。天気予報どおりに暖かい粉糠雨が降り、絶好の釣り日和となっていました。出勤前の短時間釣行を決断し、急いで出発。5:30~6:30限りの勝負です。 

期待したとおりの高活性で、まずはピコポップで1尾。頭側からヤル気満々の喰い方です。



これで4年連続のピコポップ始まり。今年のは少し小さめですが、何も不満はございません。


その後も、インレットや倒木際の一級ポイントで、2尾追加。いずれもへドンバサーにて。ラッキー13との使い分けを考えてボックスに入れるようになりましたが、いやはやよい動きです。もっと釣っていたかったのですが、残念ながら時間切れ。それにしても、1日3尾は出来過ぎの釣果でした。



使った釣道具: ABU Record 5000 (BLK), Phillipson 3M B7L1 custom, Stren 14lb (Clear/Blue Fluorescent), Pico Pop, Heddon Basser, etc.
  BF=1/2/3

2016/03/20

艤装

駄目元で初釣りに出掛けてみましたが、案の定、何の反応もなく終了。
まあ、桜も咲いていない時期なのでこんなものでしょう。できるだけ回数を重ねて、キャストのリズムだけは早めに感覚を戻していきたいと思います。 
今回はウッドルアーをやや多めに持参しましたが、やはり素晴らしい動きをしますね。

 

さて、カヤックの艤装も少しずつ。バス釣りならば艇装備は最小限で何とかなりますですが、海で使うとなると少し手を入れなければなりません。
まずはフィッシングフラッグから。ポール部分は、使わなくなったインナーラインロッドを転用。フラッグ部分は、ミシン掛けを少し手伝って貰い、あとは手縫いで仕上げました。二辺に骨組み用のステンレスワイヤーを仕込み、下側の先端にはスナップを取り付けてあります。これは、後日、レーダーリフレクターをぶら下げるためのものです。
  

このフィッシングフラッグは後方のスカッパーホールに差し込みます。次いで、ウレタンで着脱式のスカッパープラグを自作。使うかどうかは、海況次第で。パドルホルダーとしては、フローターでも活用している大型の洗濯バサミを転用。パドルがグラグラせずにピッタリ収まります。また、リーシュコードもいくつか装備しました。長いコード(バイクの荷物固定用)は、万一の時にほぐれて伸びるよう、細いベルクロで緩めに留めてあります。予備の四分割パドルもバウ側にピッタリ収まることが確認できました。残りは、クーラーボックスとタックルボックス。何度か使ってみないとサイズや安定性がわからないので、試行錯誤が続きそうです。 

2016/03/12

ライジャケ新調

泳いだり潜ったりするのは(かなり)得意なほうですが、釣りをするときは忘れずに救命具を身に着けるようにしています。夏場はお手軽な膨張式を使うことが多いのですが、まだ寒い季節用(+カヤック用)に浮力材タイプのものを新調してみました。いろいろと迷って、MTI(タカシナ)のドラドを購入。

吊るしのままでも申し分ないくらいに高機能ですが、折角なのでいろいろと手を加えてみました。まずは見掛けから。ビンテージワッペンを縫い付け、ちょっとバタ臭い感じに。



大型ポケットの外側にプライヤーホルダーが装着されていますが、先端部が露出する仕様でした。余ったベルトをプロテクターとして袋状に縫い付け、ベルクロの長さも調整。これで金属部が露出しなくなりました。
 

あとは、万一のために釣りの際には身に着けているエマージェンシーホイッスルをジッパーに装着し、ラインカッターとボートナイフ(セレ刃)の取り付け位置を決めて完了です。タックルボックスを持ち出す場合は、プライヤーやナイフはそちらに収納する予定ですが、ひとまずフル装備の状態を確認。あとは現場で使いながら少しずつ使い勝手を確認していこうかと思います。
  


準備は整いました。暖かくなるのを待つばかりです。

2016/03/06

ワックス掛け

とても暖かい週末。釣り日和でしたが、準備ができておらず断念しました。常に備えておかなければいけませんね。
時間の空いた午前中は、保管場所の整理も兼ねてカナディアンカヌーの点検と清掃。久しぶりにワックスも掛けてみました。少しはきれいになりましたが、ワックスくらいではどうしようもない擦り傷も多く、いつかはペーパーを掛けてクリアコートをしてみたいと思っています。
ついでにサイドのデカールも交換。ストックしていたオールドタウンの純正品です。この部分だけは見栄えがよくなりました。


2016/03/04

乗り物

新しい乗り物を調達。砂浜でのキス釣り、河口でのスズキ、クロダイ釣り用に。バスにも・・・使ってみるかもしれません。

 

2016/02/14

GE

ここのところ、ウッドルアーの面々が少し増えてきたので、重い腰を上げてボックスの引っ越し。ヤドカリが探す貝殻の如く、箱はドンドンと大きくなっていきます。

グラスアイのウッドルアーは、やっぱり雰囲気がいいですね。ついつい手に取って凝視してしまい、時の経つのを忘れてしまいます。ほとんどのルアーが、私が生まれるずっと前に作られたもの。貫禄があるはずです。


ついでに実釣用のウッドルアーたちも整理。ボディーやリグ、フックをよく点検し、シーズンインに備えなければいけません。今シーズンは、いつもよりもウッドルアーの比率を高めてみたいと思っています。
 

2016/02/04

S8500

友人に協力してもらい、実釣用のオールドウッドルアーをいくつか調達しました。オフシーズンの間に、掃除したり、塗装を補修したり、フックを変えたり。 来るシーズンにむけての準備を進めています。

送ってもらった中にちょっと変わった#8500バサーがひとつ。テイルフックがベリー側に装着されており、しかも2pcリグのパーツのような変わったハードウェア(バーリグ)が付いています。以前のオーナーが改造したのだろうと思っていたのですが、よくよく調べてみるとこういうモデルが存在していたようです。ルアーコードは#S8500。正式名称、「ソルトウォーターバサー」。フックハードウェアも、2pcリグのカバーパーツが欠損していた訳ではなく、バーリグがオリジナルの状態のようです。まったく知りませんでした。


同時に送ってもらった他のルアーにも、少しずつ手を加えています。春が待ち遠しくなってきました。