2015/02/07

印刷仕上げ

いわゆるプリントもの、ナチュラルカラーシリーズ。かつてはそれほどの関心はありませんでした。ただ、最近は細かな模様の趣に少々囚われつつあります。写真に撮ると余計に面白く感じます。

バグリー。鱗の色合わせが秀逸です。
ホッパーストッパー。チープさがたまりません。
トムさん、流石です。
このストームの恐竜顔は、意外に好みです。
コーデルもよい味を出しています。

2015/02/02

前を向いて

もう二月になってしまいました。
公私ともに多忙な時期ですが、前を向いて進んでいきたいと思います。
こいつらのように。

2015/01/21

寝床で

最近、寝床で読んでいる本です。
機材や設定がどうこうというスペック的な話ではなく、デザインの考え方の根本をコンコンと説明してくれています。まるで絵やイラストを描くための教科書のように。


2015/01/17

今年の冬は例年より雨の日が多い気がします。
暖かい季節の雨は魚の活性が上がるので大歓迎ですが、
この時季の冷たい雨は少々憂鬱になりますね。


さて、いつも身に離さず携行できるサイズの小型カメラを物色していましたところ、たまたまセール品を発見。明るいレンズが特徴のOlympus XZシリーズは、XZ-1、XZ-2、XZ-10とずっと興味があったのですが、どうも踏ん切りがつかずに購入を見送ってきていました。ここへきて破格値のXZ-10に出会ってしまい、衝動買いです。釣り用としては少々心もとないですが、暗い時間帯でも気軽に撮影できるので、普段のメモ撮りには十分です。アートフィルターも心躍る感じです。よい買い物でした。

2015/01/08

芙蓉峰

もっとよいカメラを持参していればと後悔しました。
雲ひとつない青空と富士山。
しばし、眺め続けておりました。

(新幹線の車窓から)

2014/12/28

波高し

今年は天気のめぐりがよく、恒例の年末ハマチ釣りに出掛けることができました。

ハマチの反応は期待どおりで、一時はジグを落とすたびに鈎掛かりするまさに「入れ喰い」状態となりました。また、1尾だけでしたが丸々と太ったマサバを釣ることができたのは幸運でした。この時期のマサバは生鮓にするには最高で、正月用に絶好の獲物です。

乗船者がそれぞれハマチを15-20尾を釣ったところで、大物狙いのために大移動。ブリサイズはお目にかかれなかったものの、メジロサイズがポツポツと反応してくるなかなかの好釣日で、私も早々にメジロ1尾を釣り上げることができました。

ただ、天気予報に反して海上に寒気が居残ってしまい、しばしば霰が降り出す始末。高い波がずっと続いたままで、少々船酔いしてしまいました。さらに悪いことに、ブーツ内に海水が浸水して足先が凍えだし、一気に戦意喪失。後半は船室の奥で休み休みでした。

とにもかくにも、海に出られたのは幸いで、よい釣り納めとなりました。

2014/12/23

今年最後のレース

例年どおり、12/23は年内最後のマラソン大会でした。

ここ数カ月ほどあまり熱心には練習できておらず、直近30日の走行実績は9回(距離にして合計150km足らず)。左足の甲はまだ腫れたままで、痛みがないのが幸いとはいえ、大きな不安材料です。

今回は(今回も)事前準備や対策がほとんどできておらず、減量も、計画的なカーボローディングもほぼなし。いつもなら、直前には「カキ料理」などレースに効きそうなメニューを食べてみたりもするのですが、それもなし。せいぜい、前日の夕食をどんぶり飯にしたくらいでした。そんなこんなで、レース前は緊張する由もなく、5m20-30s/kmのペースで気楽に走るつもりで臨みました。

しかしまあ、性分と言うか、条件反射というか、スタートの合図が聞こえるとともに、性懲りもなく方針転換です。「力の限り走れ」、「苦労なくのんびり走っても、得るものはなにもないゾ」と、心の声が激しく命令するので、従うしかありません。

つまりは、レース開始後から飛ばしてしまいました。現実はやはり甘くはなく、それほど速いペースでもないのに、練習不足がたたって肉体的にかなり辛い思いをしました。何度も心が折れそうになりながらも、ようやく40km手前まで到着。後はどうとでも流せる距離です。

その時、近くを走っていたひとりの若いランナーが歯を喰いしばって少しペースを上げはじめるのが見えました。瞬間、また、私のスイッチが入ってしまいました。残っていた力を出し切ってホームストレッチをビルドアップ。赤い彗星の言葉を借りれば、『私についてこれるかな』のトランス状態です。最後はアドレナリンが出たのか、4分20秒/kmを切るペースの激走。相当な数のランナーを抜いたと思います。マラソンの最後の最後でペースを上げて終われるというのはすこぶる楽しく、爽快感が残る最終レースとなりました。

記録(net) 3h32m16s (前半1h45m10s + 後半1h47m06s)


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<以下、私的なメモ>

・ウェア:
 パタゴニアのキャプリーン1(シルクウェイト)。
  今回は、赤色を着用。ゼッケンピンで生地に破れが発生。以降、要注意。
・アンダーウェア:
 アシックスの肩バランス(インナーマッスル)のノースリーブ。最近の定番。
・シューズ:
 ライトレーサーTS。少し馴染ませてから使用。
 レース用としては、軽くてまずまず。脚への負担も特になし。
・日除け付きキャップ:
 モンベルのステンレスメッシュキャップ。
  天気がよく、暑いくらいだったので重宝。
・カーフガード:
 CW-X。これも最近の定番。
・アームガード:
 ザムスト。今回は気温が高く、追い風時は暑いくらい。
 向かい風の時は流石に少し寒かったので、装着して正解だったかも。
・サングラス:
 SWANS。黒いほう。
・ワセリン:
 足指まわり、股周りとも相当念入りに塗りこんでから出走。
 右足#2の親指側にマメ。
・電解質サプリ:
 いつもどおり、10kmごとに1錠ずつ。
  脚が終わりかけていたにも関わらず、痙攣はなし。
 完走後、少し経ってからロンパンを履こうとすると左足を攣ってしまい、倒れそうになる。
・アミノ酸:
 今回は利用せず。
・クエン酸:
 10km地点付近で気分転換に一服。この酸っぱさは気分転換にとてもよい。
・100均のタブレットケース:
 前回、ガチャガチャと音がしたので、ラップをまるめてスペーサーに。改善。
・エイド:
 エイドごとに、スポーツドリンクか水をコップ1-2杯。気温が高かったので多めに。
 20km以降、アンパン(小)を計4-5個分、バナナ2-3切れ。
 うち1回は、少々立ち止まってしっかりと補給。全般に、いつもほどの空腹感はなし。
・トイレ:
 前回、前々回と、毎回同じトイレに入室。少々のタイムロス。
・大会運営:
 事前にゼッケン、荷物札、シューズ用タグを送付していただいたお陰でとてもスムーズ。
 本当に素晴らしい運営に感謝。
・完走記念タオル:
 生地が大幅に安っぽくなった気が・・・。