2013/09/13

アワテズ、アセラズ、アキラメズ

今週末はマラソンレース参加の予定。
夏休みがまだ余っていたこともあり、本日は休暇を取ってコンディショニング。
ゆっくりと体を休めてレースの作戦を練るつもりが、
涼しさと心の平安を求めて夜明け前から釣りに。

大振りの池を二つまわり、ヒットはポツポツあるものの結局ボウズ。
諦めて帰ろうかとも思いましたが、
レースの前に「アキラメル」のも嫌なので三つめの池へ。

いつもは水の澄んだ池なのですが、8月末からの雨で大濁り。
こんな時はいつもチャート系カラーのルアーを選ぶようにしています。
今回はチャガーのYSL(蛇模様)を結びました。

一投めから小バスの反応があり、感触良しです。
少し移動し、木の下のグッドスポットにキャスト。
ポーズの後、ゆっくりと止めないで首振り。
すると、すごい勢いで大きな魚が襲い掛かり、反射的にフッキング。
チャート系の色で出るときは、怒っているのか激しい出方が多い気がします。
水が濁っていて魚との距離感がつかみ難いため、
ラインを巻き過ぎないように慎重にやり取りし、
何度か伸されたりドラグを出されたりしながらも無事にキャッチ。

大台には届きませんでしたが、体高のある立派な魚でした(約2kg)。



この池では全般に活性が高く、
その後も何度かルアーをバレーボールのように弾かれたり、
二度三度の追い喰いがあったり。

結局、何匹か追加し、気がつけば5時間も釣りをしていました。
脚を休めないといけないのにもかかわらず・・・です。
さて、週末はどうなることやら。


使った釣り道具:
ABU 5000DL
フェンウィック フェングラス2053(菱藻帯にはちょっと柔らかすぎました)
Stren 14lb (Hi-Vis Gold)
チャガースプーク、ウーンデッドスプーク、ザラスプーク、ピコポップその他もろもろ。

2013/09/07

準備万端?

最近買い足したもののメモなど。

RxL 5本指ソックス (今のところベストソックス)
RxL リストアンドレッグバンド (それなりに汗は吸いますが、ウルトラでは許容量越え?)
CW-X カーフガード (初カーフガード。これも快適。ただ、足首までのでよかったかも)
DryLite マイクロタオル (吸水量はそこそこ。肌には少し粗い?猛暑日に顔の皮剥け)
Asics  ネッククーラー (それなりに体温を下げていると思いたい)
電解質サプリ (攣り予防に。レースではかねてより愛用)
シンプルハイドレーションボトル (ベルトやパンツにぶら下げられるタイプ。揺れにくい)
スパイベルト (最低限のものを持って走るために) 
ゼッケン留め (そろそろ安全ピンから卒業)

ついでに

2004スウェイバックザラ(好みのカラーを2個購入)



2013/09/01

ABUのペンチ

ご存知のとおり、ABU社はリールはロッド以外にも数多くの釣り関連道具を販売しておりました。
今となっては見付けるのがとても難しいアイテムも多く、コレクター泣かせです。


このフィッシングペンチ(プライヤー)は1970年代中頃以前に作られたもので、持ち手の部分の滑り止めが魚の鱗模様となっています。金色と相まって、とても美しいデザインです。
40年以上も前に作られたものとは思えません。


金型が壊れたのか、1970年代中頃以降はデザインや刻印が変わりました。また、持ち手がブルーに変更されました。こちらはエビスフィッシングのカタログにも掲載されており、日本にもいくつか輸入されていたと記憶しています。


2013/08/31

大慌てで釣りとランニング

朝早くから起き、まずは釣りに。
ここのところやや涼しいので少しは期待したのですが、釣れたのは1尾のみ。
なかなか良い反応がいくつかあったのですが、魚が小さかったのか針には乗らず仕舞いでした。
水温も一時より涼しくなり、心地よく水上での時間を過ごしました。




釣りは短時間で終え、急いで帰宅。
今月の最終日ということで、ランニングのトレーニングも一気に片付けることに。
ただ、近づく台風の影響で風がとても強く、時々歩きを入れざるを得ないほどでした。


結果、8月は計311km。直近3ヶ月間合計は915kmに。よく走りました。
夏場を通してこんなに走ったのは初めての経験です。
ただ、いまだに来月のレースで100kmを完走する自信は全くありませんが・・・。


使った釣り道具:
ABU 5000DL(そろそろオイル切れ)
フェンウィック ボロンX X-963M(セルフカスタム品ですが、やはり良い竿です)
Stren 14lb (Hi-Vis Gold)
インプルーブド ヘッドプラグ、ザラスプーク、ビッグバド、ラッキー13、210、チャガースプーク、ウーンデッドスプーク、ピコポップ、ピコスラッシャー、フラポッパー、などなど。今日は手を変え品を変えいろいろと投げてみました。

2013/08/29

ウッドのスプーク

何の変哲もないヘドンバサーに見えるのですが、
よく見るとお腹のロゴが「HEDDON BASSER SPOOK」。
プラスチックルアーに冠されるはずのスプークの文字が記されています。
いわゆるエラー品だと思いますが、さすがはヘドン、適当なことをしてくれます。

  
Heddon Basser (1934 catalog)

Heddon Basser Spook (1934 catalog)

2013/08/17

猛暑

さすがに気温が体温近くになると、屋外での活動が厳しくなります。
先週末も今日も早朝だけ釣りには出掛けましたが、予想どおりの低活性。
ビッグバドで釣れたのみ。
冷えたビールばかり飲んでいることもあり、バドの出番が増加中です。

家に戻ってからは、ピコプランカーの修理に取り掛かりました。
Picoの前身の、NicholsまたはPadre Island Co. の時代に出ていたウッドルアーです。
あまり見掛けませんが、水絡みが良く、素晴らしい動きをします。
黄色い奴の目玉がひとつなくなっていたので、マチ針を使って修理。
うまくいきました。



ランニングのトレーニングも、レース約1ヶ月前となってそろそろ強度のピークを迎えております。
先々週末は50 kmのペース走、先週末はトレイルでの7.5時間走を敢行。
水曜日には往復の通勤ランで計1日40 kmを走りました。
昨日、今日は休足日とし、明日はまた長めに走る予定です。 

2013/08/03

7月のランニング

7月最終日は出勤前と帰宅後にも走り、夏休み終了間際に宿題をやっつける小学生のような心境に。とにもかくにも月間合計310kmを達成し、ウルトラに向けたトレーニングは何とか計画どおりに進行中。

右足首の少し上付近に疲労感があって一抹の不安が残るものの、今週末に予定している50km走をなるべく気持ち良く走り切りたいところです。

さて、いつも4-5足のランニングシューズを使い回していますが、走り方が悪いのか、体にズレがあるのか、大抵は600kmほど走ったところでソールが削れてなくなってしまいます。最近はややミッドフットを心がけて走っていることも幸いしているのか、今回のこのシューズ(アシックスゲルファンライン)では珍しく1000km以上走ることができました。

ただ、ソールの減り方の左右差から、ロング走の後半で右足に負担が掛かっているのがわかります。まっすぐ生きるのは難しいものです。