2013/10/20

買い替え

かねてから企んでいたとおりにカメラの買い替えを。
デジタル物は新しいものほど高性能なのは分かっているのですが、
先立つものがなかなか工面できずにおりました。

新製品への切り替え前なのか、たまたまバーゲン品に出会い、
清水の舞台から飛び降りることにしました。3台めのPENです(E-PM2)。
今週末はあいにく天気が悪かったのですが、外に持ち出すのが楽しみです。

アートフィルター処理(リーニュクレール)
w/ VF-4 and Voigtländer 15mm F4.5

2013/10/14

船釣り

体育の日の月曜日は、恒例の秋の船釣りに。
少しうねりはありましたが、穏やかな日和でした。
午前中から夕暮れまで、オキアミを使ったエサ釣りで、
個人的には10目釣りを達成。

メモ代わりに書き連ねると、

アカアマダイ
マダイ
キダイ
チダイ
カイワリ
ヒラマサ
クロマグロ(ヨコワ)
マアジ

その他、海に戻しましたが、
エソの1種
ホシザメ

残念ながら、写真を撮り忘れました。

2013/10/05

ヘッドハンターミノー

戻ってから古いタックルボックスやカタログを調べてみました。
ヘッドハンターミノー、結構たくさん出てきました。

不透明なボディー素材のものは、米国・日本の両市場で売られていたようです。
クリアボディーで反射板入りのものは、スミスの特注品。
1983年のカタログには、この年からオーダーし始めたとの記載があります。

反射板入りのRHとサバカラー、当時入手しておくべきでした。
かれこれ30年前のことですが。

ヘッドハンターミノーSP

土曜日なので早起きして釣りに。
天気予報どおり、シトシト雨。
ひとつめの池では丸坊主。

ふたつめの池では数釣りが楽しめました。
おそらく、
今シーズン中にこれまで釣ったのと同じくらいの数を釣ったと思います。

ウッドのラッキー13などにも出たのですが、
中でも効果的だったのがヘッドハンターミノー。
前回のスピードシャッドと同様にテイルにペラを付けてあります。
なので、スピナーのSP。
ジュルジュル音が好きなのか、連続して魚が飛び掛ってくれました。





使った釣り道具:
本日は一番のお気に入りのオールドタックル
ABU Record 5000 (BLK)
Phillipson Challenger (9055 カスタム)
Stren 14lb (clear/blue fluorescent)
ウッドラッキー13、チャガースプーク、ウーンデッドスプーク、ヘッドハンターミノーなどなど

2013/09/28

ブルブル

北寄りの風と放射冷却のおかげで寒い朝でした。
アンダーシャツとタイツ、おまけにソフトシェルジャケットまで羽織っての釣行でしたが、それでもブルブルするくらい。ただ、水はまだまだ暖かく、元気なバスが遊んでくれました。

星の輝く暗いうちは210のCDFカラーを投げていましたが、反応はなく、
明るくなりかけてからはギルモアのフードラー(ホッドラー)を結びました。
水面で、ブルブルアクション。
見事な水飛沫とともにルアーが水中に持ち込まれ、一息(半息)おいてフッキング。
よいファイトでした。この1尾で大満足です。  

<写真もブルブル>


ブルブルが効くことがわかったところで、戯れにボーマースピードシャッドを試してみました。当時はまだまだ数が少なかった釣り雑誌(「つりのとも」、「関西の釣り」)の影響もあり、70-80年代の関西でのバス釣りには欠かせないルアーでした。

このホットタイガー(大)は、懐かしくなって去年購入したもの。潜らせて釣るのは好みではないので、テールスピンに改造してあります。
予想通り、元気なバスが相手をしてくれました。
大きいのは出ませんでしたが、大満足の一日でした。 



使った釣り道具:
ABU 5000 DL
フェンウィック ランカーギア LGX38C
Stren 14lb (Hi-Vis Gold)
ヘドン210、ラッキー13、ザラスプーク、ギルモアフードラー、ボマースピードシャッド(スピナーテイル)その他もろもろ。

2013/09/25

色違い

10代の頃に「オーパ」を読んだ時からずっと関心があったのですが、
なかなか出会えないでいました。テントウムシ。

ヘドンのブラッシュポッパーのFRBカラーです。
蛍光色の赤のボディーに黒い点々。
よく見掛けるのは左の「ぼかし状」のアイシャドーのもの。
やっとのことで、右の「隈取り」状のアイシャドーのものを入手できました。

ブラッシュポッパーの中でも短い年数しか作られなかったカラーです。
フラススカートは朽ちていますが、大切にしたいと思います。