2016/04/21

好みのタイプ

ウッドルアーはプラスチック製品よりもずいぶんと個体差が大きいので、少しでも好みのタイプを探したくなります。

完全に個人の嗜好ですが、バサーで言えば、ちょっと太めの頃のもの。強化リグが付いた、やや下顎が短いタイプです。他のルアーでもいろいろと好みのポイントがあって、ドンピシャのものを入手できた時は本当にウキウキします。


もちろん、グラスアイは重要ですね。黒目がちだけれども、ちゃめっ気があり、優しそうな雰囲気があるものが最高です。例えるならば、ジェニファー・ビールスかフィービー・ケーツのような(もちろん、若い頃の)。


まあ、ノーアイでも、こんなのは格好良いので集めますが・・・。


2016/04/14

春の雨

春の暖かい雨が降りました。

朝のうちだけの短時間釣行を敢行。よさそうなポイントを拾いながらの流し釣りです。
ラッキー13のRHを奥の奥に投げ込み、ポーズを取ってからの2アクションで出ました。上から押さえつけるような見事な咥え込みで、フッキング時の手応えも十分。今シーズン最大クラスを確信しました。幸い、よいところにうまくフックが掛ってくれており、無事にハンドランディング。

大きなお腹をしていたので、慌てて写真を数枚撮らせてもらい、静かに水に返しました。



使った釣道具: ABU Ambassadeur F.I.V.E., Smith Super Striker GO-103 w/ STTS grip, Daiwa Sight Surf #5, Original Zara Spook, Chugger Spook, Lucky 13, etc.
BF=3/6/6

2016/04/12

ライン

ダイワ サイトサーフ II

最近ではPEラインを使う方が随分と多くなりましたが、モノフィラメント派の私にとってはオリジナルストレーンが最高のラインです。いつもハイビズゴールドとクリアブルーを愛用していますが、特にゴールドのほうはなかなか入手しにくくなってきました。オフシーズンの間に買い足そうかと思っていたのですが、近所の量販店でこのラインを見付け、試してみることにしました。

安っぽい色合いと発色は大いに好みです。黄色系のラインは、ローライトコンディションでのキャストには本当に好都合ですね。 表面コーティングの加減か、いくぶん滑りがよい印象で、慣れるまでは結び目を二重通しにして使っています。投げ釣り用の仕様なのか、しなやかで柔らかめに作られています。トップウォーターに使うにはもう少し硬くてもよいかもしれません。価格は1000mスプールにしてはとても安価で、セールならば1800円前後で入手できると思います。総じて、かなりおすすめのラインではないでしょうか。 



2016/04/10

地震のおかげで

夜中に二度地震があり、眠りが浅いまま明け方が近くなってしまいました。折角なので、釣りに行くことに。

前日の場所選びの反省から、今日はあまり大きな流れ込みのない池を選択。また、久しぶりにペンシルベイトで釣りたい気分が高まっていたので、オリジナルザラスクープを結びました。

開始後まもなく、軽いバイト。気持ちを落ち着かせ、ベストスポットに向けて正確にキャスト。今度は水飛沫が上がり、ガッチリとフッキング。まずまずのナイスバスでした。

 

引き続きザラにて。今度は、ごく小さな流れ込み付近のブッシュまわり。キャストし、ロングポーズ中にルアーが消えました。スポーニング間近の、こちらもナイスフィッシュ。堪能しました。

   

早朝短時間に2尾は上出来です。用事もあったので、上機嫌で納竿。まだ家人が寝ている間に帰宅しました。


使った釣道具: ABU Ambassadeur 5500C (BLK), Smith Super Striker GO-103 w/ STTS grip, Daiwa Sight Surf #4, Original Zara Spook and Crab Wiggler (今日は2個だけ).

  BF=2/5/5

2016/04/09

大雨のおかげで

先日の大雨のお陰で、ボウズでした。
山の上の池は、水温低下で何も反応なし。
 

それではと平地のフラットポンドに出向いてみると、今度は泥濁り。こちらも生体反応皆無。うなだれながら早々に帰宅しました。
   

使った釣道具: ABU Ambassadeur 5500C (BLK), Smith Super Striker GO-103 w/ STTS grip, Daiwa Sight Surf #4, 2nd Zara Spook, Chugger Spook, etc.
  BF=1/4/3

2016/04/03

ウッドパドル

先日、米国製ウッドパドルを入手しました。

ウッド製とはいってもブレードはファイバーグラスとカーボンで補強されており、しかもカーボンシャフトがブレードの先端まで通っています。店頭でその軽さに感動し、以前からフェザーロックシステムのパドルも試してみたかったことから、躊躇なく購入を決めました。ブレード部分はナロータイプで、いわゆるツーリングモデルです。重量は、ほぼカタログ(1lb-8oz)どおりの実測670gほど。定価では到底手が出ないハイエンド品ですが、なんと約6割引きでした。

手持ちの2本のパドル(4本継ぎのアルミシャフト、2本継ぎのグラスファイバーシャフト)と比べると、ブレードの特性もあって最高速度はそれほど変わらない印象です。ただ、疲労度はまったく異なります。軽すぎて水を包丁でスライスしているような感覚で、力を入れなくても進みます。

カヤックでは今回が初めてでしたが、ずっと以前からカナディアンカヌーで釣りをする時にもダブルパドルを使ってきました。フェザーも何度か試したのですが、釣りの場合は、キャストに使う手首を残すために0度設定というのが独断的な結論です。この意味でも、軽いパドルによる疲労軽減効果は(特に長時間釣行では)大いに期待したいところです。また、片手でも扱えるくらいなので、艇の位置を微妙に操作するような場合にもきっと役に立つように思います。そして、とにかく美しい木目が出ているのが好みです。樹脂製ブレードのような雑な扱いはできなくなりますが、末永く愛用したいと思っています。

 

2016/04/02

初カヤック

カヤック初漕ぎです。しかも犬連れで。
いきなり海で試すのも不安だったので、ひとまず近所の親水ため池に。

カナディアンカヌーには何度も乗せたことのあるこいつですが、シットオンカヤックの小さなバウスペースの上で大人しくしていられるかは不安でした。まあ、それなりにバランスと取って楽しんでいる様子でしたが、水に飛び込みはしないかと気が気ではありませんでした。


海で、しかも釣りをするとなると、犬連れはかなり難しそうな印象ですね。犬と竿、両方に注意を払いながら波の上でパドリングするなんてことは到底できそうにありません。水温の高い季節に、静水域でゆっくりとしたツーリングを楽しむのならば、何とかなりそうですが。

操船のほうはかなり感覚がつかめたので、次回は河口域のスズキ釣りか、砂浜でのキス釣りで試してみたいと思います。