Eger社のルアーは結構好きで、中でも最近熱心に集めているのが「Sweet 16」。
「Lucky 13」を意識して名付けられたものだと想像しますが、いかにも「Eger」というデザインがたまりません。
私自身は、Sweet Sixteenから30余年。 甘かったのかどうか・・・。
2014/01/19
リスト作成 その2
今朝はこのあたりでも雪が積もる寒さに。
リスト作りもやっとロッドの部が終りました。
ABUの竿をこんなにたくさん持っていたとは・・・思ってもいない在庫数でした。
いずれも美しい良い竿ですが、どうもガイド(ワイヤーガイド)が時代遅れです。
レストアしないと実釣用とはなり難く、仕方なく眺めて楽しむ用のコレクションです。
午後からは、アーボガスト、ギルモア、スミスウィックを片付けました。
残すところ、タックスボックス5-6個、物入れ2個(20段)、部屋の壁もろもろといったところでしょうか。シーズンインまでには終らせる予定です。
リスト作りもやっとロッドの部が終りました。
ABUの竿をこんなにたくさん持っていたとは・・・思ってもいない在庫数でした。
いずれも美しい良い竿ですが、どうもガイド(ワイヤーガイド)が時代遅れです。
レストアしないと実釣用とはなり難く、仕方なく眺めて楽しむ用のコレクションです。
午後からは、アーボガスト、ギルモア、スミスウィックを片付けました。
残すところ、タックスボックス5-6個、物入れ2個(20段)、部屋の壁もろもろといったところでしょうか。シーズンインまでには終らせる予定です。
2014/01/18
リスト作成
雲は低く厚く、寒い日が続きます。
今月に入って珍しく風邪をこじらせ、しばらくは外遊びを控えておりました。
その間、懸案だった釣り道具の整理表作成に取り掛かり始めております。
とにかく難儀な作業です。
一度の釣りに使う数よりも相当多い数量を持っていることは事実なのですが、
一体何個あれば「十分」なのか、釣り人の永遠の謎です。
さて本日は、エビス社のミスタードンを整理中。
アルミニウムのチューブに入ったパックロッド(PC50B)が出てきました。
グリップはストレートからフジのGAコルク仕様に変更してあります。
数回しか使った記憶がありませんが、なかなか使い勝手の良い竿です。
ミニマリストでありたい時に重宝する(はず)です(あまりそのような機会はありませんが)。
2013/12/30
2013/12/28
分析
今日は日本海で釣り納めの予定でしたが、天候が許してくれませんでした。
今後のメモ代わりに先日のレースの分析などを。
参加者が増えたおかげで、スタート時の混雑を抜けるのに時間が掛かっています。
昨年と同じ箇所でトイレへ。約20秒程度のロス。
35km付近の橋ではやはりペース落ち。方向転換を何度も伴うので仕方なし。
ラストの2km少々はなかなかの良いペース。前後半を比べてもほぼイーブン。
今後のメモ代わりに先日のレースの分析などを。
参加者が増えたおかげで、スタート時の混雑を抜けるのに時間が掛かっています。
昨年と同じ箇所でトイレへ。約20秒程度のロス。
35km付近の橋ではやはりペース落ち。方向転換を何度も伴うので仕方なし。
ラストの2km少々はなかなかの良いペース。前後半を比べてもほぼイーブン。
さて、最後の最後でマリオに追い付き、ゴール直前で何とか抜き去りました。
赤いセーターに青のオーバーオール。仮装ランナーの方々には毎々驚かされます。
2013/12/23
良いレースでした
本日、フルマラソンを走り終えました。
9月にウルトラマラソンを完走してからも日常的に走っていたのですが、
自己新記録を狙うにはトレーニング量が相当不足しておりました。
そこで今回は事前の調整、減量、食事などにあまり熱心に注意を払わず、
楽しんで走ることを心掛けました(ただひとつ、一週間前からはアルコール抜きとしましたが)。
とても穏やかで暖かく、マラソン日和でした。
スタート時は少し混雑に巻き込まれて出遅れてしまいましたが、
その後は1kmあたり4分50秒-5分/kmのまずまずのペースでトコトコと。
調子は可もなく不可もなくといったところで、あっという間に折り返し地点が
過ぎ、30kmを通過しました。
マラソンは30kmからが本番です。それまでは長いウォーミングアップです。
いつもはこのアタリから安西先生のマントラを頭の中で唱えます。
ちょうどこの頃、オレンジ色のシャツを着た同年代のランナーとずっと競って
いることに気付きました。走力が同じくらいなのか、抜きつ抜かれつも、張り合い
が出てお互いに良いペースが続きます。
35kmくらいでちょっと疲れてきたので、初めて話し掛けてみました。
「まだまだ行けそうですか?」
「結構ギリギリです。」
「私も限界が近い感じです。」
「ゴールまで数キロ、何とか持ち応えましょう。」
自分が苦しいときは周りも苦しいものです。
おかげで気持ちが折れず、最後まで粘りのある走りができました。
マントラの出番もいつもよりかなり少なめで、ラスト2km少々のスパートも
脚が軽く爽快でした。
ゴールタイムは、3時間28分43秒(NET)。
オレンジのランナーと静かに握手をし、健闘を称え合いました。
心に残る良いレースでした。
9月にウルトラマラソンを完走してからも日常的に走っていたのですが、
自己新記録を狙うにはトレーニング量が相当不足しておりました。
そこで今回は事前の調整、減量、食事などにあまり熱心に注意を払わず、
楽しんで走ることを心掛けました(ただひとつ、一週間前からはアルコール抜きとしましたが)。
とても穏やかで暖かく、マラソン日和でした。
スタート時は少し混雑に巻き込まれて出遅れてしまいましたが、
その後は1kmあたり4分50秒-5分/kmのまずまずのペースでトコトコと。
調子は可もなく不可もなくといったところで、あっという間に折り返し地点が
過ぎ、30kmを通過しました。
マラソンは30kmからが本番です。それまでは長いウォーミングアップです。
いつもはこのアタリから安西先生のマントラを頭の中で唱えます。
ちょうどこの頃、オレンジ色のシャツを着た同年代のランナーとずっと競って
いることに気付きました。走力が同じくらいなのか、抜きつ抜かれつも、張り合い
が出てお互いに良いペースが続きます。
35kmくらいでちょっと疲れてきたので、初めて話し掛けてみました。
「まだまだ行けそうですか?」
「結構ギリギリです。」
「私も限界が近い感じです。」
「ゴールまで数キロ、何とか持ち応えましょう。」
自分が苦しいときは周りも苦しいものです。
おかげで気持ちが折れず、最後まで粘りのある走りができました。
マントラの出番もいつもよりかなり少なめで、ラスト2km少々のスパートも
脚が軽く爽快でした。
ゴールタイムは、3時間28分43秒(NET)。
オレンジのランナーと静かに握手をし、健闘を称え合いました。
心に残る良いレースでした。
登録:
投稿 (Atom)









.jpg)
